ピアノとデジタルピアノの違い

ピアノとデジタルピアノの違い

あなたに合ったピアノをお選びいただくためには、お客様自身が実際に試弾(試奏)してご体感いただくのが一番ですが、ここでは楽器の構造からその違いを解説します。違いを理解した上で、試弾することでより楽器への理解が深まることでしょう。

鍵盤タッチ

鍵盤タッチ

ピアノは、複雑で精巧な仕組みのアクション機構が生み出すタッチ感が特長。弾く人の思いや気持ちを、情感豊かに表現できます。一方、最新の先端技術で、本物に近いタッチ感を再現するデジタルピアノ。指先の微妙な感覚はピアノに一日の長があります。

音色

音色

ピアノは、響板や弦の共鳴による伸びやかな響きが特長。音色や音質は弾く人によっても変わります。音の変化とともにお子さまの成長を実感できます。デジタルピアノは、デジタル録音したピアノの音色をスピーカーで再生する仕組み。初心者でもピアニストでも同じ強さで弾けば同じ音を発音します。上達度合いによる音や響きの向上はアコースティックピアノの方が分かりやすいです。

表現力

表現力

ピアノは、音の広がりや伸びが豊かで、心地良い余韻を感じることができます。音の強弱は滑らかです。タッチによる微妙な表情の変化など、豊かな表現力を持っています。デジタルピアノは、年々進化してはいるものの、音の強弱や表現には限界があり、表現力の点でピアノにはかないません。

耐久性

耐久性

ピアノは、メンテナンスをしっかり行えば、家族のように永い付き合いができる楽器です。お子さまの成長とともに愛着もわき、思い出の宝物になります。デジタルピアノは、電気製品のため、耐用年数に限りがあります。

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