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菊地裕介 J.S.バッハ 平均律 第1巻シリーズ③ 第11番~第15番 演奏の為の分析と解釈・演奏法

菊地裕介 J.S.バッハ 平均律 第1巻シリーズ③ 第11番~第15番 演奏の為の分析と解釈・演奏法

日時 2018年2月14日(水)    
10:00~
会場 カワイ名古屋コンサートサロン「ブーレ」 map
チケット
一般
3,500円 受付終了
会員(カワイスコアメンバー、ピティナ、教育連盟、ショパン協会、Miyoshi Net)
3,000円 受付終了
音研会
2,500円 受付終了
学生
1,000円 受付終了
出演 菊地裕介先生
内容 平均律クラヴィーア曲集 1巻 第11番~15番
現代のピアノでの バッハの演奏について 考えてみましょう!
~響きとペダルの問題~


1) 魅力的な音響を作り出すペダルの活用法
2) 様々な響きの可能性を引き出すテクニック
・豊かな響き・・・オーケストラの効果を作り出す方法と脱力について
3) バッハの リズム と アーティキュレーション
4) バッハの レガート と カンタービレ奏法

♪おススメ書籍
『バッハ 演奏法と解釈』パウル・バドゥーラ=スコダ:著(全音楽譜出版)
『バッハ 平均律クラヴィーア ①②』市田儀一郎:著(音楽之友社)
『バッハ 平均律クラヴィーア ① 演奏のための分析ノート 1・2』(音楽之友社)

♪平均律クラヴィーア曲集 ~参考楽譜~
園田高弘:校訂(春秋社)
市田儀一郎:編(全音楽譜出版)

菊地 裕介先生 プロフィール
1977年東京生まれ。1994年日本音楽コンクール第2位。高校卒業と同時に渡仏し、ローム・ミュージックファンデーションより助成を受け、パリ国立高等音楽院高等課程を経てピアノ研究科を修了したほか、5つの一等賞を得てピアノの他に歌曲伴奏、作曲書法の高等課程を修了。文化庁芸術家在外研修制度の助成を受け、ハノーファー音楽大学に学びドイツ国家演奏家資格を取得。皆川紀子、加藤伸佳、ジャック・ルヴィエ、アリエ・ヴァルディの各氏に師事。マリア・カルナス、ポルト、プーランクコンクール優勝、またジュネーブ、ベートーヴェンなど、数多くの国際コンクールに入賞する。東京藝術大学の講師に招かれ、2007年に帰国後「菊地裕介メシアン生誕100年プロジェクト・幼き子イエスに注ぐ20のまなざし アーメンの幻影全曲演奏」「バッハ無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番 ピアノ独奏版編曲」など精力的な活動を展開。ベートーヴェンピアノソナタ全32曲、ラヴェルピアノソロ作品全集(オクタヴィア・レコードTRITON)など録音も多数。
欧州の多くの国々でリサイタルを開催、また多くのオーケストラと共演を重ねている。国内では東京交響楽団、東京都交響楽団、東フィル、東京シティフィル、仙台フィル、大阪シンフォニカーなどと共演。室内楽では清水和音、永野英樹とのピアノデュオやオーボエの巨匠モーリス・ブルグ、若手ではフルートの瀬尾和紀との共演など、いずれも好評を博している。演奏活動の傍ら、現在は東京音楽大学専任講師、名古屋音楽大学客員准教授、他秋吉台ミュージックアカデミーなど、各地にてセミナー、マスタークラスの講師、及びコンクール審査等を務める。
お問い合わせ カワイ名古屋 / TEL : 052-962-3939
イベント分類
  • 音楽知識講座
  • 演奏法講座
  • 指導法講座

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